『里山で木を織る

~藤布がおしえてくれた宝物~』

作・川北亮司
絵・山田花菜

2016.10発行

汐文社

舞台は京都府宮津市、世屋。冬になると深い雪におおわれるこの里山には、藤のつるから布を織る「藤織り」という伝統的な技術があります。
でもかたい藤のつるを、どうやって布に変えるのでしょう?(本書紹介より)

藤織りの行程も写真と絵で解りやすく編集してある力作です。お話は、児童文学作家の川北亮司先生。長い年月をかけあたためられたノンフィクションでありながら、良質の児童文学でもある作品です♪

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