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ぼく、野球がやりたい!

原案・中村哲郎 作/絵・山田花菜
扶桑社

【ユニバーサル野球】を知っていますか?
最近では、メディアに取り上げられることが増えて、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
ユニバーサル野球は、年齢や性別、障がいの有無に関わらずしあわせをつくる「みんなの野球」です。

ユニバーサル野球を作った中村哲郎さんと、出版編集者のEさんが、「一緒に絵本を作りませんか?」と、我が家にやって来たのは2025年の5月のこと。
それから、まず何も知らなかったユニバーサル野球を知り、その素晴らしいアイデアに感銘を受け、絵本作りを引き受けることになり、中村さんの人生を聴き、、、夏には、南足柄にて、ユニバーサル野球の体験会を開きました。
こどもも大人も、性別や障がいの有無も超えて、みんなで夢中になれる新しい野球場。
一人ひとりが主役で名脇役。
中村さんの勤める【堀江車両電装株式会社】さんのHPのリリース文面です。

「ユニバーサル野球」は、障がいの有無や性別、年齢を問わず、すべての人が一緒に野球をプレーし、応援する側にもされる側にもなれるように、と当社が2019年に独自開発したスポーツ。現在では、多くの小学校や特別支援学校の授業でも活用されています。本書は、開発を推進してきた当社の中村哲郎が原案。 2017年、野球が大好きな車いすの少年との出会いをきっかけに始まった、“みんなが一緒にできる野球”誕生までの試行錯誤の日々が描かれています。本書の発売が、 「ユニバーサル野球」を多くの方に知っていただく機会となり、 「人から応援される喜び」と「人を応援する大切さ」 を学べる場として、学校授業での活用がさらに広がることを期待しています。

この絵本が、たくさんのこどもや先生や大人たちとユニバーサル野球の架け橋になります様に!

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